スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<消費税法違反>2億円不正還付の疑い 堺の車業者告発

「中古自動車の輸出台数を大幅に水増しして申告し消費税約2億1400万円の不正還付を受けたとして、大阪国税局が、堺市南区槙塚台、自動車輸出業「ノーザンライツ」の大谷哲哉経営者(47)を消費税法違反容疑などで大阪地検に告発したことが分かった。
 消費税は輸出取引にはかからず、業者が国内で仕入れた商品を輸出した場合、仕入れにかかった消費税が還付される「輸出免税制度」がある。
 関係者によると、大谷経営者は制度を悪用し、05年1月~08年9月末、計約1600台のワゴンなどを仕入れてニュージーランドへ輸出したとする架空の申告書を税務署に提出。消費税約2億1400万円の不正還付を受けたとされる。この間、実際は65台しか輸出しておらず、還付金は生活費や中古自動車の仕入れ代金などに充てていたという。」








コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。