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地震保険加入45%に上昇=北陸・東北で高い伸び-損保料率機構

「地震保険の保険料率を算出する損害保険料率算出機構は19日、2008年度の地震保険加入状況の調査結果を発表した。新規に契約された火災保険のうち、地震保険を付帯した割合は全国平均で前年度比0.1ポイント上昇の45.0%。6年連続で過去最高を更新した。
 都道府県別に見ると、付帯率トップは東南海・南海地震の被害が想定されている高知県(72.6%)。次いで、東海地震が想定される愛知県(63.3%)、近年地震が相次いでいる宮城県(62.9%)など。今月11日に駿河湾を震源とする地震に見舞われた静岡県は49.6%で11位だった。
 加入の伸びが最も大きかったのは福井県の4.7ポイント。能登半島地震で被災した北陸地方の伸びが07年度に引き続いて目立った。また、昨年6月の岩手・宮城内陸地震を受けて、東北地方も全県で加入が増加した。」

ごぞんじと思いますが地震保険ってすごく保険料が高いんですよね。でもリスク管理は重要なので次のように考えましょう。(事業者向け)

□実際地震が起こって被害をこうむった場合でも事業継続が可能ですか?事業全体に与える影響はどの程度ですか?

もし資産が一ケ所に集中していて、製造設備など事業継続に不可欠なら地震保険をかけることも検討してみましょう。
もし資産が全国に分散していたり、設備に頼らない事業(たとえば事務をするだけの建物なら地震後に賃貸に切り替える等の代替手段があります)なら高い保険料を支払ってまで地震保険をかける必要がないかもしれません。あるいは重要な資産だけにかけることも考えられます。





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