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ミナミマグロが3割安=豪州養殖物、前倒し出荷-築地市場

「クロマグロに次いで高級とされるミナミマグロの卸値が急落している。主力のオーストラリア産養殖物が日本市場に大量に流入していることが主因。供給増からメバチマグロなど大衆マグロ並みの安値圏内に突入し、スーパーや格安回転すし店向けに、取引が活発化している。
 ミナミマグロはインド洋など南半球で漁獲されることから「インドマグロ」とも呼ばれる。脂の乗ったトロが多く、高級マグロが品薄となる夏場の日本では特に人気があり、近年は高値で取引されていた。
 しかし、昨年のリーマン・ショック以降、高級魚は消費が冷え込んで取引は一気に買い手市場に。危機感を強めた輸入業者は「資金回収に時間がかかる」として歳末商戦向けに流通させるはずだった冷凍物の生産を大幅に縮小。「安くても確実に換金できる」(輸入業者)夏場の生鮮出荷に傾き、空路で続々と魚を日本へ送り込んでいる。
 東京・築地市場(中央区)では7月以降、オーストラリア産の養殖ミナミマグロの入荷が1日平均160匹前後と昨年のおよそ3倍に急増。8月中旬の卸値はキロ当たり1500円前後と昨年より3割以上安い。
 マグロは世界的に資源枯渇化が指摘され、大西洋産クロマグロに国際取引の禁止による厳しい規制を掛けようとする動きが浮上。成り行きによっては、先行き供給量が大幅に減る可能性もあるが、ミナミマグロは「今のところ現地の在庫が豊富」と築地市場卸。当面、お手ごろ価格は続きそうだ。 」

たしかほんの1年くらい前にマグロの漁獲が制限されるということで、すごい高値になってもう一般的には食べられないのでは・・といった感じだったのが180度転換になってなんのこっちゃわからない感じですね・・・
10年くらい前にコメが不作だった時もタイ米を輸入したりしてもう国産は手に入らないといわんばかりの勢いだったのに翌年が豊作でコメ余りみたいな感じといっしょですね。。マスコミはあてになりません・・・。情報にふりまわされないようにしましょう。。


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