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有料老人ホーム関連会社「トラスト」 7億5000万円申告漏れ

「 ■実体ない委託料 6億円所得隠しも 関東信越国税局
 首都圏で有料老人ホームを運営する「しまナーシングホーム」(東京都新宿区)の関連会社「トラスト」(東京都練馬区)が関東信越国税局の税務調査を受け、平成18年6月期までの3年間で、約7億5千万円の申告漏れを指摘されていたことが1日、分かった。うち約6億円が所得隠しと認定されたもようだ。追徴税額は重加算税など約2億円にのぼるとみられる。トラストは追徴課税を不服として東京地裁に提訴している。
 関係者によると、医薬品の販売事業を行うトラストは、医療法人「大清会」(水戸市)に年4800万円を医療協力費として支払い、損金として計上していた。しかし関東信越国税局は「取引を円滑に進めるために支払われた交際費にあたるうえ、算定根拠が不明だ」として、申告漏れにあたると認定した。
 また、トラストは、しまナーシングホーム側に役務を提供したとして、委託料を計上していたが、国税局は委託は実体がないと認定。この部分を所得隠しにあたるとした。
 国税局は委託の実体がない根拠として元従業員の「何も委託されていない」との証言を根拠としたもようだ。追徴課税されたトラスト側は東京国税不服審判所に不服申し立てをしたが棄却され、現在、東京地裁で係争中。
 一方、しまナーシングホームも17年9月期までの2年間で、約3千万円の申告漏れを指摘され、過少申告加算税など約1千万円を追徴された。
 しまナーシングホームのホームページによると、同社は昭和63年、元都立広尾病院などに勤務していた大関しま氏が設立。しま氏は医療法人大清会の副理事長も務めている。首都圏で21カ所の介護付き有料老人ホームを、高齢者専用賃貸住宅2カ所を運営している。
 産経新聞の取材に対し、しまナーシングホームは「係争中なのでコメントは差し控えたい。トラストは現在、しまナーシングホームへ役務を提供する事業は行っていない」としている。」

この記事を読むだけでは詳しい内容はわかりませんが、これだけやられるということはきっと関連会社とかを使って節税してるつもりの自分勝手な税務処理をしてたという雰囲気ですね。




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