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大分コンサル脱税:県警OB損賠訴訟 大賀被告、争う姿勢--大分地裁 /大分

「キヤノングループの工場建設を巡る脱税事件で、法人税法違反容疑で逮捕され、起訴猶予になった県警OBの男性(65)が、コンサルタント会社「大光」の大賀規久被告(65)=同法違反罪で起訴=に9800万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日、大分地裁(児玉禎治裁判官)であった。
 大賀被告側は答弁書で、原告の男性が「違法な金であることを知っていた」などとし、請求棄却を求めて争う姿勢を示した。
 訴状によると、04年4月に大賀被告が経営する警備会社に入社。05年5月~06年2月、大賀被告の依頼で、書類だと思いこまされたり、説明なしに現金を大阪から東京などに運搬したとされる。原告側は、「逮捕・拘置され、多大な肉体的精神的苦痛と重大な名誉棄損を受けた」と主張している。」

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