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<申告漏れ>南伊豆の渡船 約20業者が2億5000万円

 「静岡県南伊豆町の渡船業者など約20業者が、名古屋国税局の税務調査を受け、06年までの7年間で約2億5000万円の申告漏れを指摘されていたことが9日、関係者の話で分かった。国税局は一部を所得隠しと認定した模様で、重加算税を含め約2800万円を追徴課税したとみられる。業者側はすでに修正申告しているという。

 関係者によると、申告漏れを指摘されたのは同町内の渡船業者や民宿経営者などで、うち半数近くは同町内の「ヒリゾ浜渡し組合」組合員。業者らは、ダイビング客や釣り客から徴収した渡船料などを一度組合に集めた後、組合がそれぞれに再分配していた。この過程で、組合側は分配金の3割程度を帳簿に記載しなかった。組合側は実際より少ない売り上げ明細を業者に渡し、業者はその額で申告していた。」

通常、税務調査で申告漏れを指摘されるのはまず3年分です。少し悪質だと5年分やられる場合があります。税務上の帳簿の保存義務は7年なので7年分だと最大です。めずらしいなと思ってると業界の組合自体が脱税組合みたいになってものすごい悪質なことやってますね。。。ありえません。。。




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