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西松建設に6億円追徴 裏金・使途不明金で

 「西松建設は26日、元社長、国沢幹雄被告(70)らが起訴された海外からの裏金持ち込み事件などに絡み、東京国税局の税務調査を受け、平成14年3月期以降分の申告漏れを指摘されたと発表した。追徴税額は、重加算税を含め総額6億3700万円に上る見込みとしている。
 同社は、裏金問題と、支出先を明示できない「使途秘匿金」が追徴の対象になったと説明。一部が仮装・隠ぺいを伴う所得隠しと認定されたもようだ。
 西松建設は5月、海外裏金問題やダミー団体を使った小沢一郎民主党代表代行側への政治献金について内部調査した報告書を公表。タイの工事の架空発注などで捻出(ねんしゅつ)した裏金は計約8億9000万円で、うち約3億3000万円が国内に14年以降持ち込まれたが、その大半は使途不明になったと記載していた。
 また、高率の制裁課税が加算される使途秘匿金は、16-20年度の5年間で計約26億円に上ることを明らかにしていた。」

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