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阪神高速道路、5億円申告漏れ

「阪神高速道路(大阪市中央区)は26日、大阪国税局の税務調査を受け、2005年10月の民営化から2008年3月までの約2年半で約5億円の申告漏れを指摘された、と発表した。このうち約1億5千万円については、調査業務を委託した経費の計上時期を意図的に前倒ししたとして所得隠しと認定された。重加算税などを含め約2億円を追徴課税(更正処分)されたという。
 同社によると、2007年度にコンサルタント会社などに対し、道路の維持管理などに関する調査を委託。このうち34件は報告の修正作業を行ったため2008年度に完成したが、同社は最初に報告を受けた2007年度の経費とした。
 しかし同国税局は「修正作業が発生したのだから、完了した翌年度に計上すべきだ」と申告漏れを指摘。さらに34件中6件については明らかに完了時期が異なっていると判断し、所得隠しだとして重加算税の対象としたという。
 阪神高速道路は「税務調査の結果を踏まえ、今後とも適正な申告納税に努めたい」と話している。
 民営化された旧公団をめぐっては、過去に西日本、中日本、東日本の各高速道路会社も国税局から同様の申告漏れを指摘されている。」

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