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請求書発行で重要な3つのポイント!

こんにちは!


神戸の税理士、柴森忠司です!

今日は、


「請求書発行で重要な3つのポイント!」


と称して、請求書の発行時に気を付けたいことを書いていきます!


さて、税理士なので「税務上の請求書の要件」かと思いました!?


違います!


もちろん、「資金繰り」に関することです。


まずは「資金繰りの鉄則10か条」の復習です。


コチラ


はい、わかりましたか?


・売上代金はなるべく早く回収する
・売上代金から振込代金を差し引かせない。
・銀行口座はなるべく一つしか持たない



というのがありましたね。


めちゃめちゃ大事です!!!ホンマですよ!




というわけで、やっと「請求書発行で重要な3つのポイント」です。



ポイント1. 「請求書に必ず支払期日を記入する!」

請求書に支払期日が書いてあるのとないのでえらい違い!
けっこう経理の方は支払期日が書いてあったらその通りに支払い、
買いていなければ自社で決めた割りと長い支払いサイトで支払う、
というところも多いです。
また、こちらが決めた支払期日通りに支払ってもらうことによって
資金繰りがしやすくなりますよね。

支払期日はなるべく早い期日にしましょう。


ポイント2. 「請求書には『振込手数料はご負担願います』と記入する!」

「振込手数料はご負担願います」と書いてある請求書だけ振込手数料を差し引かず
買いてなければ差し引くという会社も結構多いです。

また、もし差し引かれたら、そっこう電話して「引かないでください!」と
交渉しましょう!



ポイント3. 「請求書には振込口座は一つしか書かない!」

最近は減ってきましたが、バブル以前くらいまでは、請求書に複数の銀行の
口座を書くのが一般的でした。
「振込をする会社が振込手数料の安い銀行を使えるようにという配慮」なのか、
「うちはこんだけ銀行と付き合いがあるぞ」ということなのか・・。

銀行口座は一つだけにしましょう!
どの口座に代金が入ってくるかわからなければ、入金チェックがとても
大変ですし、入ってきた後で振り替えなければなりませんね。



ところで大事なことが一点!


今日、これを読んだら即実行しましょう!!!


この3つのポイントはめちゃ大事です。資金繰りの基本です!


実行しないと知っていても何の意味もありません。


実行が大事ですよ!




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神戸の柴森忠司税理士事務所
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