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住宅ローン控除

こんにちは~

税理士の柴森です。

たまにはセミナー報告以外にもブログを更新しなくては!
と思って書くことにしました。


「確定申告まっただ中のときになにやってんの!」
という声も聞かれそうですが、よくありますよね、
せっぱつまってきたら急に部屋の掃除がしたくなったり
お皿洗いをしたり(笑)


まぁそんな逃避行動の一環だったりします(笑)


さて、今年はけっこう何回か、税務署主催の確定申告相談会に
アドバイザーとして派遣されています。


その中で何度か遭遇した、住宅ローン控除の概要について説明します。


この要件がけっこうややこしいのですが、あまり細かい要件は
おいときまして、どれだけ税金が減るのかをみてみましょう。


結論としましては


住宅ローンの年末借入金残高x1%
(百円未満切り捨て、最高40万円まで)


です。


ただし、売買代金の範囲内です。


諸費用が含まれているのか、たまに売買代金よりローン残高が多いことがあります。


具体例でいきますと、


売買代金が30,000,000円、住宅ローン残高が26,543,210円


とすると


26,543,210円x1%=265,432円→265,400円となります。



ただし、個人事業主等で、住宅の一部を事業用に使っているかたは
居住部分の割合に応じた分しか控除を受けれませんので気を付けて
ください!



さて、この住宅ローン控除ですが、


その全額を税務署からもらえるとは限りません!





あくまで、自分の納めるべき税金の範囲内で控除されますので
そもそも税金が少ない方は、全額帰ってきませんのであしからず・・。
(私もです泣)



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神戸の柴森忠司税理士事務所
神戸市東灘区本山南町7-8-30-609
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