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AIDMAの法則 その1

こんにちは、税理士の柴森です。

最近ブログをあまり更新していないので、もっとがんばらなくては!と思って更新です(^o^)




さて今日はマーケティングに関するお話しです。

消費者が購買にいたるプロセスに関する「AIDMAの法則」をみてみましょう。


経営者の方って、みなさんご存知かと思っていましたら、意外と前回の勉強会ではほとんどみなさん知らなかったので、取り上げてみます!


知っておくと、「今すべきことが何か!?」がみえやすくなってきます。





さて、消費者が何かを買おうとするとき、


① まず最初に、広告をみたり、店頭でみかけたり、友達が話しているのを聞いたりして、ある製品やサービスに注目(Attention)します。つまり認知の段階です。「こんないい製品やサービスがあるんだ」ということに気づくわけです。




② そして、次に広告を何回もみたり、店頭で説明を聞いたり、友達に話しをきいたりしていると、その製品やサービスに興味(Interest)がわいてきます。「フムフム、こりゃよさそうだな、便利そうだな」といった感じです。




③ そして、その製品やサービスが自分のライフスタイルに合っていたり、今必要としているものだったりすると、「欲しいな~、買いたいな~」という欲求(Desire)が芽生えてきます。




④ でも、パソコンだったり応接セットだったりちょっと高額のものになってくると、いきなり買わずにほかのものとも比較してみようということになりますよね。とりあえずその製品やサービスを覚えておくわけです。つまり記憶(Memory)しておきます。




⑤ そして最終段階にはいり、バシッと決断をくだして、購入という行動(Action)に移ります。






これらの5段階の頭文字をとって「AIDMAの法則」といいます。


これを知っているだけでは経営活動に生かせないので、次回もうちょっと踏み込んで考えていきましょう。



(つづく)



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