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創業融資を受ける際のポイント その3

こんにちは、税理士の柴森です。

さて、「事業の実現性が高い」とはどういうことなのか、について触れてきましたね。


もう少し考えていきましょう。


前回、これまでの経験に基づく起業が大事というお話しをしました。


それは、言いかえれば、「あなたの強みを生かして起業する」ということです。


起業が成功するためには、やはり「他人とは違うなにか」「しっかりしたビジネスモデル」が必要です。


実は、ヒヤリングするといろんな経験をしてきているのに、「強みって別にないです」という方が、すごくたくさんいます。


それはたぶん、自分にとってはあたりまえだからなのです。でもそれは他の人からみたら「すごいいい経験してるなー、すごいなー」と思うことはたくさんあります。


まずは、自分がこれまでやってきたことを紙に書きだしてみましょう。ビジネスに関係なさそうな些細なことでも構いません。


そして、自分が起業してやっていこうと思っていることと結び付けてみましょう。


「自分はこんなことをやってきて、こんなことに気が付いている。だからこういう風にやれば絶対うまくいくはずや!」
とだんだん思えてきます。
それがいわゆる、「ビジネスモデル」です。



そして、自分のビジネスモデルに、絶対的な信念をもちましょう。



「絶対うまくいく!」



そういう状態になってくれば、融資の審査担当者は、



「この人は経験に基づいて、しっかり考えて自信をもってやってるな。これは成功しそうやな。」



というふうに思います。


こういう人的な審査をいわゆる融資の「定性評価」といいます。


融資をする際に「定性評価」はとても大事なことです。
自分の起業してやろうとしているビジネスにしっかりした信念を持てるように、まずはじっくり自分を見つめなおしてみましょう。



<つづく>





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「それは無理」ではなく「どうすればあなたの希望を実現できるか」に着目して、じっくりお話を伺います。

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