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決算書を読む 貸借対照表について その1

こんにちは。


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それでは、さっそく1つ目の貸借対照表についていってみましょう!


貸借対照表は「たいしゃくたいしょうひょう」と読みます。決算書の読み方その1ですね。読み方わかりました?(おいおい)

英語ではBalance Sheet (BS=ビーエス)といいます。


BS(ビーエス)の役割ってなんでしょうか?なんのために作るんでしょうかね?


BSは決算期末時点での「財政状態」を表します!というのが教科書的回答ですね。



財政状態っていったいなんなんでしょうか?



いちおうBSをみたことがあるという前提でいきます。


左側を「借方」といいます。右側を「貸方」といいます。


左側とか右側とか経理さんにいわれるかもわからないですけど慣れましょうね。



      貸借対照表
------------------------------
借方       |貸方
          |
          |        
          |
------------------------------


こんなイメージですね。



借方には「資産」が表示されます。

貸方には「負債」と「純資産」が表示されます。



       貸借対照表
------------------------------
資産の部    |負債の部
          |
          |純資産の部
          |
------------------------------

こんなイメージです。


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