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開業支援 受給資格者創業支援助成金について3

この助成金は手続きは難しくないんですが、順番がとても大事です。


手続きの流れは以下のとおりです。順番を間違うと支給されませんので流れをしっかり頭に入れましょう。

1. 失業者となる。

2. ハローワークに行って雇用保険受給の手続きをし、「雇用保険受給資格者証」をもらう。

3. 起業しようと思う。(この時点で起業の意思を固めます)

4. ハローワーク助成金デスクに行って、「法人等設立事前届」をもらい、印鑑を押し、雇用保険受給資格者証のコピーを添付して提出する。

5. 法人を設立するまたは個人開業する

6. 法人の設立日または個人開業日から1年以内に雇用保険を適用する従業員を雇う

7. ハローワークに雇用保険の適用事業の事業主となった旨の届け出をする。

8. ハローワーク助成金デスクに行って助成金の支給申請書をもらい、印鑑を押し、支給対象となる費用の領収書等のコピーを添付して提出する。

9. ハローワークの実地調査がある

10. 晴れて助成金が支給!支給は2回(または3回)にわけて行われます。



この助成金の趣旨は失業者が、「仕事を探していたがやっぱり自分で事業をしよう」、というときに「失業者の自立を支援する」というのが大命題ですので、まずは失業者でないと対象になりません。


あくまで、失業しているときに「起業しよう!」と思ったことにしなければいけません。と思わなくてはいけません。


そして一番大事なのは、とりあえず、失業者(=雇用保険受給資格者証を持っている)ときにまず、「法人等設立事前届」を提出しておかなければいけません。これを出していないと、後からもはやどうすることもできません。この書類は、事業内容を書く部分はまったくなく、住所、氏名をかいて印鑑を押すだけですので、事業内容がきまっていなくても提出することができます。


絶対出しておきましょう!



あとは事業を開始して、人を雇用すれば助成金をもらえるわけですが、どんな費用が助成金の対象になるのかはまた次回ご紹介いたします。


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