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経営を知るその8 ~3C分析その4

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3C分析が長くなってきたのでそろそろ締めたいと思います(笑)



さて、


顧客分析→市場細分化→ターゲッティング


というところでしたよね。



理論的にはターゲティングは次の3つの方法があります。



1 無差別型マーケティング

2 差別型マーケティング

3 集中型マーケティング



開業当初は、資金も限られていますから、基本的には集中型マーケティングを行うことになります。

つまり、市場細分化によって分析したターゲットのうち、一つかまたはごく少数のセグメントにだけ集中して、他のセグメントは無視するやり方です。


結局、いわゆる「なんでもやります」はこの集中型マーケティングからはずれていることになりますからそこがダメなわけですね。



ターゲティングを行う際には、これまで行ってきた、自分(自社)の強み、競合他社の状況、市場の動向などをしっかり押さえて自分が勝負できる場所を決めるわけです。このとき、SWOT分析というフレームワークを使うといいのですが、ここでは先に進みましょう。




ターゲティングを行う際にはポジショニングも考えていきます。



ポジショニングとはいわゆる業界でのシェアですね。
シェアによって次の4つに分けることができます。


1 マーケットリーダー

2 チャレンジャー

3 フォローワー

4 ニッチャー


理論的にはこの4つのどこを目指すのかを考えていくわけですが、もちろん開業当初は、基本的にはニッチャーになってしまうわけですね。



つまり、自社の強みをしっかり考えて、自社の強みを生かせるサービスに特化し、そこにターゲットをしぼりこんでビジネスを展開していきます。



ターゲティング(=差別化)はできましたか?自社の強みをいかして、他にはないことをしなくては、新参者として成功できませんよ!



ターゲットがきまればマーケティングミックス(マーケティングの4P)を考えていくわけですが、とりあえず3C分析ということだったのでこの辺にしておきます。




開業にあたってはこのあたりがものすごく大事なので、まずしっかり考えてみてくださいね!




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