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経営を知るその7 ~3C分析その3

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こんにちは。


またまた3C分析の続きです。



いよいよ3C分析の最後は



Customer(顧客)



です。



最後にもってきたのですが、実をいうと、一番大事なのかもしれません。




Customer(顧客)



がいないとビジネスが成り立ちませんからね。




顧客分析が一番むずかしいですよね。



いろいろあるのですが、ここでは、




「市場細分化」→「ターゲッティング」



という部分をみていきましょう。




まずは「市場細分化」です。



いつも開業しようという人にいいいます。



「どんなターゲットを対象にビジネスするん?」




これってめちゃめちゃ大事なんですが、意外と開業することに頭がいっぱいなのか、自信がないのか、自分の強みを分析できていないのか、「いやー、すべてがターゲットです。なんでもやります!」という人がとても多いです。




「なんでもやります」は「なんにもできへんっていってるのといっしょやで!」



といつも言います。



これはマジです!



このやり方は知名度の高い大企業であろうとも絶対売れません!!!


大企業ですら売れないのに、いわんや新参者をや・・ですね。




とは言え、どうやって考えていったらいいんでしょうか。




まず、「市場細分化(セグメンテーション)」というアプローチをとってみましょう。




自分がビジネスをしようとしている対象顧客を、まず次の4つの観点で、細分化してみます。




①社会経済的要素(年齢、性別、家族数、収入、職業、教育水準、国籍などなどです)


当然一度くらいは「女性をターゲットにしよう!」とか「中国人をターゲットにしよう!」とか考えたことがありますよね?その視点です。




②地理的要素(地域、人口密度、人口規模、気候などなどです)

たとえば、「地元に特化したサービスにしよう」とか「神戸は大阪よりかなり企業数が少ないから神戸でなく大阪でビジネスをしよう」とかそういった視点ですね。



③心理的要素(ライフスタイル、性格などなどです)

たとえば、「フリーターをターゲットにしよう」とか「性格がこまかい人むけのサービスにしよう」とかそういった感じですね。



④購買行動的要素(使用頻度、ブランド、ロイヤリティなどなど)

ちょっとイメージしにくいですが、ブランド志向のひとをターゲットにしたブランド戦略や、逆に安くていいものをどんどん買ってはまた新しいのを買ってというひとをターゲットにしたり、といった視点ですね。



市場細分化ができたところで「ターゲッティング」に向かうわけですが、また続きは次回・・。


(つづく)




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