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経営を知るその6 ~3C分析その2

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こんにちは。

3C分析
の続きです。3C分析ってなんでしたっけ?







3C分析とは


Company(自社)

Competitor(競合)

Customer(顧客)



という3つのCの観点から分析する手法でしたね。






今回はCompetitor(競合)について考えてみましょう。


競合とはどういうことでしょうか。




つまりは自分が事業をやろうとしている、やっている業界のこと、つまり 外部環境 のことですね。


自分のこと(=内部環境)は強み(Strength)と弱み(Weakness)という観点から分析しましたが、外部環境については、機会(Oppotunity)と脅威(Threat)という観点で考えてみましょう。




業界ではこれからどんなことが伸びていくのか、どんなビジネスチャンスがあるのか、周辺業界への進出やシナジー効果の可能性はあるのか、このあたりが業界における機会ですね。



逆に業界ではどんな部分が廃れていくのか、他の周辺業界からの参入という脅威にさらされていないか、旧態依然とした業界の体質により業界全体が衰退しつつあるということはないか、などなど、このあたりが業界における脅威ですね。



自分のこと(=内部環境)を知ることはとても大事なことですが、業界(=外部環境)のこともしっかり分析して、どの方向に向かっていく必要があるのか、どんなビジネスチャンスがあるのか、自社の立ち位置はどこなのかということを考えていきましょう。






難しくてよくわからなかった、どうやって具体的に考えていいかわからない、といったときはお気軽にご相談ください。(電話でもメールでもFAXでもいいですよ!)



(つづく)



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