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経営を知るその4 ~経営ビジョンを考える2

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ちょっと間があいてしまいましたが、「経営ビジョン」のつづきです。


「経営ビジョン」とはなんだったでしょうか?




3~5年後くらいの「将来のわが社のありたい姿」でした。




経営理念は、「経営者の価値観」ということでより理念的、哲学的な感じでしたが、経営ビジョンは、もう少し短期的スパンでみた現実的な将来の姿です。



経営ビジョンを考えるときには次の三点に軸をおいて考えてみましょう。

①市場・社会でのポジションなどの対外評価

②事業運営の将来像

③組織と人のあり方・関係



それではもうちょっと考えてみましょう。

①市場・社会でのポジションなどの対外評価、とは何をいっているんでしょうか?

ここでは対外的にどういう会社になっていたいかということいっています。

たとえば、「地域社会のリーダーになる」、「環境を一番に考える会社」、「人にやさしい会社になる」「高齢化社会を支える会社になる」などなどですね。


次に②事業運営の将来像、とは何でしょうか?

ここでは、自社の事業をどのように回していきたいか、をいっています。

たとえば、「社員ひとりひとりの生産性を業界No1にする」「無借金経営をする」「他にない独自のサービスを提供する」などなどです。


最後に③組織と人のあり方・関係、です。

ここでは、文字どおり組織形態や組織と人の望ましい姿、をいっています。

「成果を報酬に反映させる」「仕事を通じた自己実現を大事にする」「家族のような会社になる」などなどです。



ちょっと難しかった気がしますが、これらの3点を中心に、3~5年くらいの中長期の将来的な自社の姿を想像して、文章にしてみましょう!


よくわからなければ、ご相談ください!


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