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経営を知る その1 ~経営理念を考える

今日は

「経営理念を考える」

です。


いまや、大企業が市場を独占してしまう時代で、なかなか中小企業が勝ち残っていくということは難しいですよね。

そんな中にあって、自分の「経営方針」「想い」である「経営理念」、これをしっかりと持っておくことが大事です。

経営理念がはっきりしていないと、ちょっとおもしろそうなことがあったり、ちょっと儲かりそうなことがあれば、あっちへフラフラ、こっちへフラフラとしてしまい、しっかりした会社に育っていくことはできません。

たとえば、最近アフィリエイトサービスを提供する会社から、「ホームページのスペースにPRテキスト広告をださせてもらえませんか」というメールがきました。月々500円~をもらえるそうです。




そんな小遣い稼ぎをするために事業をしているわけではありませんよね。




これはいいなーとかいって100個くらいサイトを作って毎月5万円もらえたら、まあ小遣い稼ぎにはなるかもしれません。

でもそんなことをしていると自分の時間の大半をそんなことに使ってしまったり、そのことばっかり考えて自分の事業展開がおろそかになってしまいます。


何かをするときは、自分の「経営理念」に沿っているかどうかという判断をしなければいけません。


その判断基準をしっかりさせるためには「経営理念」をまずしっかり考えて、


「文字にする!」


ことが大事です。

ホームページに書いておくと、自分の経営理念がお客様、取引先、従業員等にも伝わるのでいいですね。


それでは「経営理念」とはいったい何なんでしょうか?


「経営者として大切にしたい価値観」

ですね。


その価値観は、


①存在意義

②経営の姿勢

③行動規範



の3つの視点から考えてみましょう。



もうちょっと平たく考えてみます。


①存在意義とはどういうことでしょうか。

「社会に提供する価値」

です。

企業として何を社会に提供するのか、世の中にとってどんな意味があるのかという視点で考えてみましょう。

たとえば、「最先端の先進技術を用いた製品を生み出し、顧客の発展と地球環境の向上に貢献する」などが考えられますね。


次に、
②経営の姿勢とはどういうことでしょうか。

「経営を行う上で重んじること」

です。

例えば、「スピード感を大事にする」、「環境に配慮する」、「ガラス張りの経営をする」などなどが考えられますね。


次に、
③行動規範とはどういうことでしょうか。

「経営者自身も含め、従業員一人ひとりに心がけてほしいこと」

です。

自分の行動指針でもあるのですが、従業員にとっては、すべての行動を社長に仰ぐわけにはいかないですよね。

どうしようか迷ったときや普段の勤務態度にしても、この行動規範を大事にしていけば、みんなが同じ方向にむかって頑張っていけるわけです。

たとえば、「あいさつをしっかりする」、「顧客の立場に立って考える」、「信用を重んじ、公正に行動する」などが考えられますね。



さぁ、さっそく自分のビジネスに対する価値観が何なのかをふりかえって紙にかきだしてみましょう!



いまいちうまくできなかったらお気軽にご相談ください。

あ、参考までに弊事務所の経営理念は
コチラ↓
税理士 神戸 経営理念



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