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資金繰り改善案その2

①支払いをなるべく遅く払う!!
②売上代金をなるべく早くもらう!!
③開業時は借りれるだけ借りる!!

と書きましたが、具体的にはどうしたらいいでしょうか。

とにかく一番最初が肝心です!

最初にうまく決めてしまえばそのまま進んでいくのですが、あとから支払いを1ヶ月遅らせるなんて言い出すと、取引先に「資金繰りがやばいのではないか」と信用不安を起こされてしまいます。

だから取引条件は最初にしっかり決めましょう!

売上代金も同じです。最初から「うちは即金で!」といっとけばいいのですが、あとからもっと早く支払ってと言いだすと不満に思われてしまいます。

③開業時は借りれるだけ借りる!!

ですが、とりあえず国民政策金融公庫(国金)に借りにいきましょう!

まだ借入れはいいや、なんて思ってはいけません!

税金の申告が2期終わると基本的に「普通貸付」扱いになります。それはどういうことかというと、最初の2期の経営成績によって返済能力を判定されてしまうということです!

つまり2期のうちに経営が軌道にのらないと返済能力なし!とみなされてしまう可能性があります。

でも開業当初は成績なんてまだありませんから、この事業をやればこれだけ儲けることができる、その根拠はこうだ、ということをしっかりと創業計画書や資金計画書でしめせば、そうなるかどうかなんて国金にはわかりませんから、そういう意味で創業資金融資は非常に受けやすいのです!

特に設備投資は資金使途がはっきりしてますから国金にとっても貸しやすい資金といえます。

えっ!?創業計画書はどうやって作ったらいいか、ですか?創業計画書のひな型は国民生活金融公庫のホームページから入手できます。

でも、なかなか信憑性の高いしっかり練ったプランを作るのはむずかしいですよね。


そういうときは柴森忠司税理士事務所に是非ご相談ください!




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