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日光東照宮など申告漏れ=3社寺で総額5億円―駐車場収入や数珠販売・国税指摘

栃木県日光市の日光東照宮など世界遺産に指定された2社1寺の3宗教法人が関東信越国税局の税務調査を受け、2009年までの5年間で総額約5億円の申告漏れを指摘されたことが8日、分かった。追徴税額は過少申告加算税などを含め、計1億円に上るとみられる。
 ほかに指摘を受けたのは、いずれも世界遺産で日光二荒山(ふたらさん)神社と輪王寺。
 関係者によると、東照宮と二荒山神社は、公益事業に当たらず課税対象となる駐車場収入などで、申告漏れを指摘されたとみられる。
 輪王寺は物品販売所での数珠や線香などの販売収益を公益事業とし、申告していなかった。税務調査の結果、数珠や線香は一般の土産物屋でも販売しており、課税対象となる物品販売業に当たると指摘された。
 東照宮は「駐車場収入は申告しているが、見解の相違があった」と説明した。二荒山神社は「税務調査を受けたのは事実だが、詳しいことは分からない」とし、輪王寺は「見解の相違があったが修正申告した」とコメントした。 

<時事通信>

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