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赤字…実は古紙高騰で脱税6700万円、大阪の業者を告発

売り上げを除外して約6700万円を脱税したとして、大阪国税局が古紙卸売業「エコ・オカダ」(大阪府泉南市)と岡田義人前社長(66)を法人税法違反容疑で、大阪地検に告発していたことが12日分かった。

関係者によると、追徴税額は重加算税を含め約9200万円で、同社は全額納付している。

同社は古新聞などを回収、加工して製紙業者に販売。取引先から代金の一部を岡田前社長らの個人口座に入金させる手口で、2008年4月期までの3年間に計約2億3千万円の所得があったのに赤字で税務申告した疑いが持たれている。

 好況の中国で古紙需要は増大。国内価格も大幅に上昇し、同社も売上高を伸ばしていたという。

<産経新聞>

なんと古新聞の回収で3年間で2億3千万円の所得ですよ!そんなに儲かるのか~。


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