スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<所得隠し>矢作建設工業が2億9千万円 名古屋国税局指摘

大手建設会社「矢作建設工業」(名古屋市)が名古屋国税局の税務調査を受け、08年3月期までの6年間で計約2億9000万円の所得隠しを指摘されていたことが29日、分かった。関係者によると、同社は下請け会社に発注した際、工事代金を水増しする手口で所得を隠していたという。同社は重加算税を含め約1億1000万円の追徴課税を受け、修正申告を済ませた模様だ。

 関係者によると、同社は複数の下請け会社に対し、工事代金を水増しして支払ったうえで還付させ、接待目的の飲食費に充てていた。国税局は架空経費分を交際費と認定したうえで、意図的に経費を水増ししており悪質な所得隠しと判断した模様だ。

 矢作建設工業は東証1部と名証1部に上場する大手建設会社。民間調査会社によると、マンション建設や耐震補強工事などを幅広く手がけ、09年3月期の売上高は約720億円。

東証1部上場企業が工事代金の水増しというベタな脱税をするなんてコンプラはどうなっているんでしょうか・・・。
信じがたいです。。約3億円も所得隠し、約1億円も脱税しても上場企業は脱税で刑事告発されないんでしょうか・・・。





コメント

税理士 神戸

神戸の税理士をお探しなら「神戸の税理士 柴森忠司税理士事務所」をぜひご利用ください。

2009年12月29日23:05 from 神戸の税理士 柴森忠司URL

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。