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駿台、12億円申告漏れ 課税対象の授業料、非課税扱い

「大学受験予備校などを全国展開する「駿台グループ」傘下の学校法人が東京国税局から約12億円の申告漏れを指摘されたことが分かった。都道府県から専修学校や各種学校の認可を得ている場合、授業料は非課税になるが、認可を得ていない一部の予備校での授業料も、非課税扱いで申告していたという。

 指摘を受けたのは学校法人「駿河台学園」(東京)。学校法人は、公益法人の中でも実質的な税率が低く、追徴税額は過少申告加算税を含め約1億5千万円だった模様だ。同グループは「見解の相違はあったが、国税局の指摘に従い、修正申告した」とコメントしている。」

これって一見法人税の話しをしているようなのですが、たぶん消費税の話しです。
学校の授業料は消費税が非課税なんですよね。ほかにも入学料や入学検定料は非課税です。
負担するのは消費者(予備校生)なので、予備校生からとり漏れてしまったことになります。いまさら過去の分はもらえないですよね。
しかし、ベタに処理が間違っているように思うのですが、「見解の相違」と主張しているということは実務上課税・非課税の難しい判定があるのかもしれません。

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