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アデランス スティール案可決 米ファンドが経営主導権

「かつら最大手のアデランスホールディングス(HD)の定時株主総会が28日、東京都内で開かれ、会社側が提案した取締役選任案が一部否決される一方、会社提案に反対していた筆頭株主の米系投資ファンド、スティール・パートナーズの人事案が可決された。投資ファンドの株主提案が承認されるのは異例で、今後、スティール側が経営の主導権を握ることになる。

 発行済み株式の約27%を保有するスティールは今年3月、アデランスの業績低迷などを理由に取締役の大半の入れ替えを求める株主提案を行った。これに対し、アデランスは4月に国内投資ファンドのユニゾン・キャピタルとの資本業務提携を発表。ユニゾンから3人の取締役を迎える人事案を提案して対抗していたが、株主の支持は得られなかった。

 アデランスは、総会で自ら提案した人事案が可決されれば、ユニゾンがTOB(株式公開買い付け)を実施して約35%の株式を取得し、スティールの影響力を低下させる計画だった」

こうなってくると経営陣も株主対策ばかりに時間を費やして、本業のほうの経営にほんとに力がはいってるのかどうかという気になりますね。
今後の経営方針に注目です!



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