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池袋のクラブ経営者を告発 ホステス100人以上 源泉所得税を不納付

「ホステスなどの源泉所得税や消費税など約2億数千万円を脱税したとして、東京国税局が所得税法違反(源泉徴収所得税の不納付)と消費税法違反(脱税)の罪で、都内で4店舗のナイトクラブなどを経営する「ティーアンドシープロデュース」(東京都豊島区)と鈴木武将社長(31)を東京地検に告発していたことが5日、分かった。
 関係者によると、ティー社は、池袋などの4店舗に勤めるホステス100人以上に支払った給与から源泉所得税を天引きし、そのうち、計約1億5千万円を税務署に納付しなかったとされる。また、ホステスの人件費を、消費税の控除対象となる外注費として計上するなどして消費税約1億円を脱税したという。
 源泉所得税は毎月税務署に納めることが義務づけられているが、従業員の入れ替わりが頻繁に行われる飲食業界では給与実態の把握が困難であることから、事業者が天引き分をすべて納付しないケースも少なくない。
 都内の税理士は「国税局の監視の目が届きにくいことを背景に、徴収した源泉所得税のうち、一部しか納めない『つまみ納付』が横行しており、今回のケースはその氷山の一角にすぎないだろう」と話す。
 源泉徴収所得税の不納付をめぐっては、昨年4月、東京・銀座の高級クラブを営んでいた実質的経営者が約2億3千万円を納めなかったとして東京国税局から告発されたケースがある。」




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