スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脱税:大阪亜鉛工業を容疑で告発--国税局 /大阪

「利益を実際より少なく見せかけたり架空退職金を計上するなどして法人税約8700万円を脱税したとして、大阪国税局が、亜鉛精錬業「大阪亜鉛工業」(大阪市西淀川区)と同社の林昭宏社長(71)を法人税法違反容疑で大阪地検に告発したことが、分かった。
 関係者によると、林社長は、同社が製造しているメッキ材料(亜鉛)などについて、虚偽の在庫数や単価を記載した二重帳簿を作成し、利益を実際より圧縮して所得を申告。さらに従業員に架空の退職金を支払って経費に計上し、実際には会社側へバックさせるなどし、06年11月期までの2年間で約2億8900万円の所得を隠したとされる。
 当時は亜鉛相場が高騰しており、林社長は「業績が悪くなった時のため、少しでも蓄えておきたかった」と話しているという。」

こういう悪質な脱税はもっと厳しい処分でいいと思います。隠した所得金額と同額の課徴金を課すとか。こういう脱税はあり得ないですね・。。




コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。