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.健康食品販売会社が申告漏れ=金利装い利益供与、10億円指摘-東京国税局

「海外のタックスヘイブン(租税回避地)にあるペーパー会社に、融資の利払い名目で利益供与したとして、健康食品販売会社「ナチュラリープラス」(NP、東京都港区)が、東京国税局から2007年8月期までの3年間に十数億円の申告漏れを指摘されたことが15日、分かった。過少申告加算税を含む追徴税額は5億円前後とみられる。
 関係者によると、NPは05年ごろ、タックスヘイブンの英領ジャージー島にある金融会社から約100億円の融資を受け、米国と英国の2研究機関に投資。金融会社に年十数%分の金利を支払ったが、金融会社は、当時NPの大株主だった米国の投資会社が実質的に支配していたとみられる。
 同国税局は、この金融会社はペーパー会社で経済行為の実体がなく、融資の金利払いは、利益供与に当たると判断。NPは金利払い分を経費として税務申告したが、課税対象の寄付金だと指摘したもようだ。 」

これからタックスヘイブンを使った租税回避について課税強化をしていくようですのでその一環でしょうか。







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