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「第一回現金を生み出せ!キャッシュ志向経営セミナー」報告

こんにちは、税理士の柴森です。


「第一回現金を生み出せ!キャッシュ志向経営セミナー」のご報告です。


2011年10月11日(火)18:30~21:00、三宮勤労会館305号室にて、

「第一回現金を生み出せ!キャッシュ志向経営セミナー」

を開催いたしました。


今回は、経営者、サラリーマン、公務員、就活者などなどといろいろなポジションの方、8名の方にご参加いただきました。


まずは、事例を用いてケーススタディをしました。


決算の状況からキャッシュフロー予測を読み取り、設備投資を行うか否かを判定していただきました。


実務上よくある事例を用いて、その中でどのように状況を読み取り、どのようにディシジョンするかという点に着目していただきました。


もう少し説明を加えて欲しかったとのご意見もありましたので次回以降への参考にしたいと思います。



次に、Balanced Score Card(BSC)というフレームワークを用いまして、実際に自分の事業や、自分のやりたいことなどの状況を分析し、3年後の目標を設定し、アクションプランを作成していただきました。



そして、発表も行っていただきました。みなさん、自分がしゃべりたかったみたいで(笑)、好評でした。



BSCを用いてアクションプランを作成する際に、売り上げをどう伸ばしていくかという観点から、AIDMA、SWOTなどのマーケティング理論の説明を加えたのですが、もう少し丁寧に説明してからアクションプランの作成という流れにしたほうがよかったというのが今回の反省点です。次回以降に生かしていきたいと思います。




次回は、今回と同様に「ケーススタディー+アクションプランの作成・発表」を行いたいと思います。
ぜひご参加ください!


次回は11月15日(火)の予定です。




さて、セミナーの終了後は、みなさん待ちに待った懇親会をいつもの「金八」で行いました!!

懇親会のみ参加の1名様も加わりまして、私も含め総勢10名で飲みまくり食べまくりの3,000円で遅くまで語り合いました。

今回も盛り上がりました!!


また、来月みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!


benkyokai20110920.jpg
↑勉強会の様子


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AIDMAの法則 その1

こんにちは、税理士の柴森です。

最近ブログをあまり更新していないので、もっとがんばらなくては!と思って更新です(^o^)




さて今日はマーケティングに関するお話しです。

消費者が購買にいたるプロセスに関する「AIDMAの法則」をみてみましょう。


経営者の方って、みなさんご存知かと思っていましたら、意外と前回の勉強会ではほとんどみなさん知らなかったので、取り上げてみます!


知っておくと、「今すべきことが何か!?」がみえやすくなってきます。





さて、消費者が何かを買おうとするとき、


① まず最初に、広告をみたり、店頭でみかけたり、友達が話しているのを聞いたりして、ある製品やサービスに注目(Attention)します。つまり認知の段階です。「こんないい製品やサービスがあるんだ」ということに気づくわけです。




② そして、次に広告を何回もみたり、店頭で説明を聞いたり、友達に話しをきいたりしていると、その製品やサービスに興味(Interest)がわいてきます。「フムフム、こりゃよさそうだな、便利そうだな」といった感じです。




③ そして、その製品やサービスが自分のライフスタイルに合っていたり、今必要としているものだったりすると、「欲しいな~、買いたいな~」という欲求(Desire)が芽生えてきます。




④ でも、パソコンだったり応接セットだったりちょっと高額のものになってくると、いきなり買わずにほかのものとも比較してみようということになりますよね。とりあえずその製品やサービスを覚えておくわけです。つまり記憶(Memory)しておきます。




⑤ そして最終段階にはいり、バシッと決断をくだして、購入という行動(Action)に移ります。






これらの5段階の頭文字をとって「AIDMAの法則」といいます。


これを知っているだけでは経営活動に生かせないので、次回もうちょっと踏み込んで考えていきましょう。



(つづく)



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「それは無理」ではなく「どうすればあなたの希望を実現できるか」に着目して、じっくりお話を伺います。

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