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資金繰り改善策その6

これまでかなり大事なことに迫ってきましたが実行していますか?

つぎは

⑥銀行口座は一つしかもたない!

です。

銀行口座を複数持とうという理由は2つありますよね。

1つは、お客さんからの入金口座を増やしたいから
もう1つは、融資を複数の銀行から受けたいから

ですね。

まず、1つ目ですがいまどき入金用の銀行口座を増やしてもなんらサービスの向上にはつながりません!

1つで十分です!

もし、取引銀行が信金、信組ならまぁもう一行くらいはいいでしょう。

でも基本的には一行にしましょう。

その理由は・・・・管理が面倒=コストがかかる、だからです!

はい、すっきりしましたね。やめましょう。

もうひとつ言うと、業種によっては、銀行振込・代引き・カード払い等いろんな決済方法を用意していると思います。

思い切って全部やめましょう!コストがかかるだけで、ほとんど売上には影響ありません。

自己満足はやめましょうね。

つぎに、複数の銀行から融資を受けたい場合。

まぁいいでしょう。

でも、まだまだ零細企業のレベルなら・・・やめましょう!

零細企業なら複数の銀行から融資を受けるメリットはほとんどありません。

とにかく、最初は銀行口座は1つに絞ってがんばってください!

事務の簡素化はとても大事ですよ!




資金繰り改善案その5

軽く融資に触れたところで、今日は銀行手数料について考察してみましょう。

大事なことは次の二点です。

④支払代金から振込手数料を差し引いて支払う!!
⑤売上代金から振込手数料を差し引かせない!!


はい、この相反する二つの理屈、とても大事です。

振込手数料はざっくり500円としましょう。

月に100件の振込みがあれば月間で500円x100件=5万円、年間で5万円x12ヶ月=60万円かかります。
振込みが月間100件なんてすぐにいっちゃいます。

しっかりスタート時に「振込手数料は差し引いて支払う」という事務を構築しましょう。

今時、「振込手数料はご負担ください」ということがかかれている請求書も多いですが、まだまだ「振込手数料を差し引いて支払う」という悪しき?商習慣は存在しています。

これで月間5万円、税理士に支払えますね(笑)。そっちのほうが有意義です!


一方、売上の請求について、振込手数料を差し引いてくる会社がありますよね。
はい、即クレームの電話をかけましょう。

え?さっきと矛盾してる?はい、してます。いいんです。商売は理屈じゃありません。

月に100件とはいかないでしょうけど、
月に50件入金があれば、月間500円x50件=2万5千円、年間2万5千円x12ヶ月=30万円の支出を防げます。

支払いが月に100件と受取りが月に50件とすれば、年間90万円も節約です!

美味しいものを食べに行くのもよし、税理士にお金を払うのもよし、振込手数料の負担はバカになりませんよ。










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