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キャバクラ経営者起訴 2億8千万円脱税

ホステスらの給与から天引きした源泉所得税など計約2億8千万円を脱税したとして、東京地検特捜部は26日、所得税法違反などの罪でキャバクラ経営会社「ティーアンドシープロデュース」(東京都豊島区)社長、鈴木武将容疑者(31)と法人としての同社を起訴した。

 起訴状などによると、鈴木被告は平成20年6月までの1年半、従業員の給与から源泉徴収した所得税約1億6千万円を納付しなかったほか、20年3月までの3年間、売り上げの一部を除外するなどして消費税と地方消費税計約1億2100万円を脱税したとされる。

<産経新聞>

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↑犯人ちゃうよ!
31歳で脱税額2.8億円!どんだけかせいどんねん。。

<脱税容疑>東京の建設会社と社長を告発 東京国税局

所有する土地の取引に絡んで所得約10億円を隠し、約3億円を脱税したとして、東京国税局が東京都世田谷区の建設会社「立石建設工業」と立石勲社長(77)を法人税法違反容疑で東京地検に告発したことが分かった。

 関係者によると、同社は08年8月期に土地を売却して得た約10億円を隠すため、架空の取引で損が出たように装って法人税約3億円を免れた疑いが持たれている。隠した所得は借入金の返済や運転資金などに回していたという。

 同社は取材に「国税局の指摘に従い修正申告した」と話している。

 同社の関連会社「馬毛島開発」が土地のほとんどを所有する鹿児島県西之表市の馬毛島は、米軍普天間飛行場の移設先候補地として一時名前が挙がっていた。

<毎日新聞>

廃棄物業者を逮捕 8400万円資産隠し疑い 大阪地検

大阪市城東区の廃棄物収集・運搬会社「コスモスクリーンサービス」(大阪市城東区)が国税の滞納に伴う差し押さえを免れるため資産を隠したとして、大阪地検特捜部は12日、国税徴収法違反(滞納処分免脱)容疑で、同社の実質経営者で元社長、岩本貢容疑者(64)と経理担当者、堂田陞八(しようはち)容疑者(62)を逮捕、関係先を捜索した。2人は大筋で容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、法人税などを滞納していたため大阪国税局からの資産の差し押さえを免れようと、平成20年11月~今年2月、取引先に対し、633回にわたって売掛金を関連会社や他人名義の簿外口座に振り込むよう指示するなど、総額約8400万円の資産を隠したとしている。

 特捜部によると、岩本容疑者は平成6年から3回にわたり国税局から過少申告の指摘を受けたが、追徴課税に応じず滞納していたという。

 滞納処分免脱罪は昭和35年施行の国税徴収法に盛り込まれたが、これまで摘発例は少なかった。検察・国税当局は悪質滞納者に同罪の積極適用を進める方針で、平成20年度の国税新規発生滞納額が3年ぶりに増加に転じたことが背景にあるとみられる。

<産経新聞>

シティバンク副支店長2人、運転手殴り踏み倒し

タクシー運転手を殴ってけがをさせ、料金を踏み倒したとして、兵庫県警芦屋署は22日、シティバンク銀行大阪駅前支店の副支店長三上展弘
のぶひろ
容疑者(36)(兵庫県芦屋市翠ヶ丘町)と、同銀行心斎橋支店の副支店長片岡雅人容疑者(35)(同県西宮市苦楽園四番町)を強盗致傷容疑で逮捕した。


 発表によると、両容疑者は22日午前1時30分頃、芦屋市翠ヶ丘町の路上で、乗ってきたタクシーの男性運転手(39)の顔を拳で殴って口の中を切るけがを負わせ、料金6770円を支払わなかった疑い。両容疑者は同日午前10時30分頃、同署に出頭、ともに容疑を認めている。

 両容疑者は大阪市北区で開かれた同僚の送別会で飲酒した後、22日未明にタクシーに乗車。タクシーが三上容疑者のマンション前を行き過ぎるなどしたため、運転手といさかいになったという。

元会計士に着服容疑、委託30億円をFX取引に

不動産投資ファンドなどの資金計約30億円を着服したとして、警視庁は17日、東京都港区六本木7、元公認会計士・二又正行容疑者(35)を業務上横領容疑で逮捕した。

 発表によると、二又容疑者は今年1月、預金管理などの業務委託を受けていた不動産投資ファンドなど4社の預金口座から計13回にわたり、総額約30億円を引き出し、着服した疑い。調べに対し、二又容疑者は容疑を認めているという。

 二又容疑者は4社から印鑑や預金通帳を預かっていた。着服した資金は外国為替証拠金取引(FX取引)に充てて、ほぼすべてが損失になったという。

 4社はいずれも「シンプレクス不動産投資顧問」(千代田区)が設立した特別目的会社(SPC)。二又容疑者は港区にコンサルティング会社を設立し、4社から業務委託を受けていた。

 調べに対し、二又容疑者は「個人で行っていたFX取引で以前から損失があり、それを取り戻すためにやった」と供述しているという。

 同庁幹部によると、二又容疑者は1月8日に初めて4社から計約16億円を引き出して、FX取引に投資した。しかし、損失が十分に穴埋めできなかったため、25日に計約12億円、28日に約2億円を再び引き出して着服したという。

 シンプレクス不動産投資顧問が不正に気付き、2月に二又容疑者を刑事告発していた。

 二又容疑者は2000年7月に公認会計士登録したが、刑事告発後の今年4月、「一身上の都合」を理由に日本公認会計士協会に業務廃止を申請し、登録抹消されていた。


(読売新聞)

開業1年目の帳簿のつけ方(前置き編)

はっきりいいます。一番いいのは税理士事務所にお願いしましょう。なぜなら開業1年目の税務申告はけっこう重要だからです!

スタートをまずきっちり始めることはとても大事ですし、1年目の開業費の計上や赤字の繰越は間違えると税理士報酬くらいはすぐに損します。

しかもそんなに顧問報酬も高くないうえに、税金や会計以外の事務面でもいろいろ相談にのってもらえます。

もう一度言いましょう。はっきりいって税理士事務所に依頼するのが断然オススメです!

しかしながら、どうしても「開業当初はお金がないしなんとか自分でやりたい、損してもええねん。」的な方のために帳簿のつけ方を見ていきましょう

まずは会計ソフトを用意します。まだ持っていない方は「弥生会計」をオススメします。

スタンダードで十分です。平成22年5月現在34,860円と載っています。そんなにかかるのかって?やっぱり税理士事務所に依頼したくなってきましたか?

大丈夫です。3年くらいは使えます(笑)正しい使い方かどうかはわかりませんが・・。たぶん問題ないでしょう。そう考えれば、月々1,000円くらいですね。



「柿の種」不況知らず…亀田製菓が史上最高益

亀田製菓(新潟市)は11日、2010年3月期連結決算を発表した。

 売上高は前期比2・3%増の793億5300万円で6期連続で最高を更新、経常利益は同21・3%増の40億2100万円で、史上最高となった。税引き後利益は同9・1%増の21億円。不況の中、好調ぶりが際立った。

 主力商品で利益率の高い「柿の種」や「ハッピーターン」の売上高が前期比10%以上増加。米国向けせんべいを製造販売する米国法人も「絶好調」(同社幹部)で、利益を伸ばしたという。

 同社は安売り競争に加担せず、テレビCMなどで積極的に販売促進活動を行った。また、一部商品については価格とともに総量も減らす「適量化」で、利益を維持したという。同社の佐藤勇・経営統括本部長は「安さだけではない、安心、安全に裏打ちされた商品が受け入れられた」と話した。

(読売新聞)

すごい!たしか「カレーせん」も亀田製菓だったかな!?おいしいものはうれる!!



資金繰りの鉄則!10カ条(めちゃ大事!)

1. 開業時は借りれるだけ借りる!

2. 売上代金はなるべく早く払ってもらう!

3. 支払代金はなるべく遅く払う!

4. 支払代金から振込手数料を差し引いて支払う!

5. 売上代金から振込手数料を差し引かせない!

6. 銀行口座はできるだけ一つしかもたない!

7. 支払代金はネットバンキングで支払う!

8. ATM手数料は払わない!

9. 少額の経費はカードで支払う!

10. なるべく現金を使わない!(電子的に支払う、受け取る)

ネット取引急増、個人投資家450億申告漏れ

インターネットを使った株の売買や金融商品取引などで個人投資家が得た利益を巡り、名古屋国税局が昨年6月までの3年間で、延べ約8000人に対し、総額約450億円の所得の申告漏れを指摘していたことが分かった。

 ほとんどが全く申告をしておらず、このうち40人は、悪質な仮装・隠蔽(いんぺい)があったとして重加算税を課された。同国税局は「納税意識が高まるよう、税知識の浸透に力を入れていく」としている。

 同国税局管内では、外貨を売買して為替相場の変動で利益を狙う金融商品「外国為替証拠金取引」(FX取引)で得た所得約2億1000万円を隠し、所得税約7000万円を脱税したとして、2008年3月、60歳代の元高校教諭の男が所得税法違反で名古屋地検へ告発された。元教諭は無申告で、「老後の生活費のため、少しでも金を残しておきたかった」と意図的な所得隠しを認め、執行猶予付きの有罪判決を受けた。

 東京、大阪、名古屋など5証券取引所と日本証券業協会によると、08年度の個人株主数は前年度比227万人増の延べ4223万人で、13年連続で過去最多を更新。パソコンや携帯電話で瞬時に取引できる手軽さから、ネット取引をする会社員や主婦らは急増しており、ネット取引の口座数は03年度の約500万口座から、08年度は約1500万口座にまで大きく伸びた。

 しかし、課税されるとの意識が低かったり、「含み損があるので申告する必要はないと思った」「取引回数が増え、得た利益の金額が分からなくなった」などとして申告しなかったりするケースは多いという。

 政府は03年1月、個人投資家の申告の負担を軽減するため、証券会社が納税手続きの代行をする「特定口座制度」を施行。投資家が証券会社に開設した口座で株の売買を行った際、証券会社が1年分の所得を計算し、年間報告書として投資家に送付、源泉徴収を任せることも選択できる。利用者は着実に増え、昨年6月時点で約1460万口座に上り、施行翌年の04年の3倍近くに達した。

 一方、日本証券業協会の昨年6月のアンケート調査では、同制度を導入している証券会社は315社中189社にとどまった。ある証券会社の幹部は「制度が定着しているとは言い難い。管理コストが高いのも要因の一つ」と分析する。

 酒井克彦・国士舘大教授(租税法)は「金融商品の多様化により、今後取引はますます手軽になって投資家とともに取引自体が増え、脱税行為の捕捉も難しくなる。税務当局が、個人の取引に監視の軸足を置くとともに、税制や申告の方法について、親しみやすく簡素なものにすることが重要だ」と指摘している。

<読売新聞>

しかしFXで何億円も儲けている人ってホントにいるんですよね。ヘタなギャンブルよりこっちで勝負したほうが確率がたかいかも!!???


ホステスの源泉所得税、1億6千万未納付の疑い

「キャバクラのホステスの給与から天引きした源泉所得税を納付しなかったり、消費税を脱税したりしたとして、東京地検特捜部は6日、飲食店運営会社「ティーアンドシープロデュース」(東京都豊島区)の社長鈴木武将
たけまさ
容疑者(31)を所得税法違反(源泉徴収未納付)と消費税法違反(脱税)などの疑いで逮捕した。


 発表によると、鈴木容疑者は2007年1月~08年6月、ホステスの給与から源泉徴収した所得税のうち計約1億6100万円を納付しなかったほか、08年3月期までの3年間、売り上げの一部を除外するなどして計約1億2100万円の消費税を免れた疑い。

 同社は01年7月に設立され、資本金は300万円。鈴木容疑者は源泉徴収した所得税などを運営する複数のキャバクラの運転資金に充てていたという。」


すごい!源泉徴収していなかったのではなく、源泉徴収した上で1億6000万円も運転資金に流用!


もうすぐカウンター2222!

平成22年だし、2222のキリ番(ひさしぶりにこの言葉をきいたような・・)ゲットした方は是非お知らせください!何かプレゼントするかも。(あくまでかも)

カラオケ「ジャンカラ」所得隠し4.7億円 社長次女に架空報酬

関西一円で100店舗近くのカラオケボックスを展開する業界大手「ジャンボカラオケ広場」(通称ジャンカラ)の運営会社「東愛産業」(京都市中京区)が、大阪国税局の税務調査を受け、架空の役員報酬をめぐって平成21年5月期までの5年間で、約4億7千万円の所得隠しを指摘されていたことが28日、分かった。経理ミスなどもあって申告漏れ総額は約5億4千万円に上り、重加算税を含め約1億9千万円を追徴課税されたもようだ。同社は修正申告したとみられる。

 関係者によると、同社は創業者である社長(58)の次女を取締役として登記。約5年間で総額約4億7千万円の役員報酬を次女名義の口座に支払い、経費計上していた。

 しかし、国税局は次女にはっきりとした勤務実態がみられず、うち約1年間は海外留学していたと指摘。次女に支払われた役員報酬の全額が架空の報酬で、税務上の損金に算入できないとして、悪質な仮装・隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しと判断した。

 民間調査会社「帝国データバンク」によると、同社は昭和61年に設立され、資本金は4千万円で、21年5月期の売上高は約191億円。21年10月現在、京都、大阪、兵庫、奈良の4府県に「ジャンボカラオケ広場」「スーパージャンカラ」の名称で95店舗のカラオケボックスを運営し、業界では全国でもトップクラスに位置づけられている。

 同社ではこのほか、大阪、兵庫両府県でインターネットカフェ「メディアスペース・アットワン(@WAN)」5店舗も経営。関連会社として、格安ホテルや旅館を運営する「湯快リゾート」(京都市中京区)も展開し、廃業や競売物件となったホテルや旅館を買収する手法で積極的に規模を拡大している。


<商船三井>20億円申告漏れ 9億円追徴

海運最大手の商船三井(東京都港区)が東京国税局の税務調査を受け、09年3月期までの3年間で約20億円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。船舶の運航費を過大計上していたなどと認定されたといい、追徴税額は法人税や過少申告加算税、地方税などを含め約9億円に上るとみられる。

 関係者によると、海外の港に出入りする際や、貨物を揚げ積みする際などにかかる「運航費」について、同社は実際の費用が確定する前に見積額を計上。

 しかし、決算後に海外の港湾関連施設などからの請求額がこれを下回るケースが多数あり、国税局は過大な経費計上で利益を少なく見積もったなどと判断したとみられる。

 同社広報室は「09年3月期は特に荷動きが活発で、臨時船なども出たために見積もりが甘くなった」と説明しており、既に修正申告したという。

 同社は1942年に設立され、資本金は654億円。

 民間信用調査機関によると、09年3月期の売上高は1兆5283億円で業界1位。




<商船三井>20億円申告漏れ 9億円追徴  税理士@神戸



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