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FX脱税で高級マンション、初公判で事実認める

「外国為替証拠金取引(FX取引)の利益などを隠し脱税したとして、所得税法違反に問われた埼玉県川口市上青木西、非鉄金属販売業磯貝清明被告(32)の初公判が27日、さいたま地裁(佐藤基裁判官)であった。
 磯貝被告は「あっている」と起訴事実を認めた。
 起訴状によると、磯貝被告は2005~06年のFX取引などによる利益計約4億5000万円を隠して税務署に申告し、所得税計約1億6000万円を免れたとしている。
 検察側の冒頭陳述によると、脱税で得た金は、都内で借りるマンションの月65万円の家賃などに充てたという。 」

もうけすぎです!すごいですね。。

アイススケート

おにいちゃんとちびちゃんを連れてポートアイランドにアイススケートにいってきました。
最初は足ががくがくで立つのも大変でしたが最後はけっこう慣れてきていました。


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<脱税>秋山被告に懲役3年求刑 防衛コンサルタント事件

 防衛関連企業からコンサルタント料名目で得た所得を隠したとして、所得税法違反(脱税)などに問われた社団法人「日米平和・文化交流協会」理事、秋山直紀被告(60)に対し、東京地検は20日、東京地裁(朝山芳史裁判長)の公判で懲役3年、罰金3000万円を求刑した。来月10日、弁護側が最終弁論を行い結審する。

 検察側は論告で「米国の法人口座を使って複雑な資金移動を繰り返すなど、税務調査が困難になることを悪用した巧妙で悪質な犯行」と指摘した。弁護側が「個人ではなく法人所得だった」と同法違反について無罪を主張している点は「法人には活動実態がない。高級腕時計や外車などの購入に充てている」として、個人所得であることを強調した。

 起訴状によると、秋山被告は03~06年、約3億1400万円を隠し、約9900万円を脱税した。さらに04年、民事訴訟の証拠を偽造した(有印私文書偽造・同行使罪)などとされる。

脱税指南容疑:「借りたカネは返すな!」の社長ら逮捕

さいたま地検特別刑事部は15日未明、顧客の脱税を指南したとして、東京都千代田区のコンサルタント会社「セントラル総合研究所」社長、八木宏之容疑者(50)=文京区本郷2=と、セ社元専務、森田耕一郎容疑者(54)=台東区駒形1=を所得税法違反容疑で逮捕したと発表した。地検によると、八木容疑者は容疑を否認し、森田容疑者は認めているという。地検は他にも脱税を指南していたとみて調べる。

 容疑は、八木容疑者らはセ社の顧客の経営者と共謀、経営者が所有する土地と建物を売却した際、売却益の一部を隠し、経営者の07年の総所得が実際は約2億3110万円だったのに、約421万円だったなどと虚偽の確定申告をして、所得税約3400万円を免れたとしている。

 八木容疑者は02年に出版した共著「企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!」がベストセラーとなり、「借りたカネ」シリーズは計50万部を超える。セ社のホームページによると、「敗者復活型の社会」を標ぼうして経営難に陥った中小企業の事業再生を手掛け、08年10月には相談件数が9000件を超えたという。【

ビル転売で8億円脱税、暴力団組長ら逮捕

東京・銀座のビル転売を巡り、東京都港区の不動産会社「湊開発」が法人所得約26億7000万円を隠し、法人税約8億円を脱税した疑いが強まったとして、東京地検特捜部は20日、同社を実質経営する指定暴力団稲川会系組長中村富夫こと張富夫(60)、同社代表取締役坂元秀之(53)の両容疑者を法人税法違反容疑で逮捕、東京国税局と共に関係先を捜索した。

 発表などによると、張容疑者らは、飲食店などが入っていた銀座の雑居ビル「秀吉ビル」の権利関係を整理して取得、約40億円で転売する際、建物や借地権の取得費用を水増しするなどの手法で、2005年12月期の所得を隠し、法人税を免れた疑い。

 同ビルは230平方メートルの敷地に立っていた6階建てのビルで、1980年代からビルの権利関係を巡り複数のブローカーが出入りしたり、訴訟に発展したりしていた。

パチンコ攻略「梁山泊」脱税4億超、創設者ら逮捕

パチンコ攻略法の情報提供会社「梁山泊(りょうざんぱく)」(大阪市)のグループ会社2社が計約14億4000万円の所得を隠し、法人税計4億3000万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は19日、グループの実質経営者・豊臣春国(59)と同グループ幹部・木戸英一(45)、経理担当の河上昌宏(55)の3容疑者を法人税法違反容疑で逮捕した。
 大阪国税局と合同で梁山泊本社と2社の事務所など約30か所を捜索した。
 特捜部の調べに、豊臣容疑者は「脱税にはあたらないと思った」と犯意を否認。木戸容疑者も脱税への関与を否認し、河上容疑者は容疑を認めているという。
 調べでは、3人は共謀し、グループ内の経営コンサルタント会社「ビジネス・ジャパン・ウエスト」と「HAL21」(いずれも大阪市西区)について架空仕入れなどを計上して所得を圧縮。ビジネス社は2005年3月期までの1年間に計10億6600万円の所得があったのに3000万円しか申告せず、HAL社は06年3月期までの1年間に計約4億3200万円の所得があったのに2800万円しか申告しなかった疑い。
 関係者によると、豊臣容疑者は2000年に梁山泊を設立。「パチンコには必勝法がある」とのうたい文句で会員を集め、年数万~数十万円の会費で極秘攻略法を提供して業績を伸ばした。専属パチプロの講演など派手な宣伝もあり、ピーク時には会員数が20万人を超え、年間65億円前後を売り上げた。
 これに伴い、グループも貸金業や芸能プロダクションなど約40社に拡大。一時は全体で200億円を超す売り上げがあったが、豊臣容疑者らはグループ各社の利益をコンサル料名目で2社に集約していた。脱税した金は事業資金や借入金の返済に充てていたという。
 豊臣容疑者は、07年3月にIT関連会社の株価操作事件、翌08年2月にもネット関連企業を巡る不正株式交換事件でそれぞれ証券取引法違反容疑で逮捕され、昨秋、大阪地裁で執行猶予付き有罪判決が確定した。
 特捜部と国税局は、両事件でも、豊臣容疑者や関連企業が数十億円の売却益を得たとみており、今後、売却益に関する税務申告についても調べる。











<脱税容疑>左官会社「フタ村」が4500万円 国税局告発

下請け受注した耐震補強などの工事を外注する際、支払いを水増しして法人税約4500万円を脱税したとして、名古屋国税局が左官工事会社「フタ村」(名古屋市千種区)を法人税法違反容疑で名古屋地検に告発していたことが分かった。国税局は重加算税を含め約6000万円を追徴課税した模様で、フタ村は既に全額を修正申告したという。
 関係者によると、フタ村は大手建設会社「矢作建設工業」(同市東区)を中心とする企業グループから受注した耐震補強などの工事を別の業者に外注する際、工事代金を水増し請求させていったん支払ったうえで、その一部を還元させて08年9月期までの3年間で約1億5000万円の所得を隠したという。
 フタ村は矢作建設工業関連の下請け工事が売り上げの90%以上を占め、主に耐震補強工事などを請け負っていた。矢作建設工業は、フタ村を含む複数の下請け会社から同様の手口で水増し請求させた工事代金の一部を還元させたとして、国税局から08年度までの6年間で計約2億9000万円の所得隠しを指摘されていた。
 民間信用調査会社によると、フタ村は76年設立で資本金1000万円。矢作建設工業グループが木造住宅の耐震補強工事を拡大するのに伴い、売り上げを伸ばしていた。
 フタ村の二村民勇(たみお)社長(60)は毎日新聞の取材に対し、「調査を受けたのは事実で、指摘通りに申告した」と話している。





福岡市:ミスで追徴課税、全額を市費で納付 /福岡

「福岡市が源泉所得税の手続きミスで、国から約6880万円を追徴課税された問題で、市は6日、昨年12月28日付で福岡税務署に全額市費で納付したと発表した。全額を市関係者で補てんする方針で、既に約3730万円が集まったという。
 問題は昨年12月に発覚。04~09年度の職員給与から天引きした源泉所得税を、納付期限に納めなかったとして、国から不納付加算税と延滞税の納付を求められ、関係職員41人が処分された。
 当初、処分者とOBの計56人から約1500万円の補てんを見込んでいたが、市幹部を中心に予想を上回る額が集まった。市人事課は「大変ありがたいがまだ半額。簡単な話ではないが、少しでも税(市費)負担を減らすため続けて頑張りたい」と話している。」

おそまつな話ですが、国が市に請求するなんて変な制度ですね。。



無申告3年間で585億円 大阪国税局が4100人に指摘

大阪国税局が昨年6月までの3年間で、近畿2府4県の無申告者約4100人を税務調査し、総額約585億円の所得の申告漏れを指摘していたことが6日、分かった。無申告者数、申告漏れ総額とも近畿では年々増加を続けており、国税局は「景気の悪化を受け、無申告者がさらに増える可能性がある」として、今後も無申告者の調査を重点的に進める。

 大阪国税局が調査した無申告者と申告漏れ総額は、平成18年7月~19年6月が1197人で約182億円、19年7月~20年6月が1381人で約200億円、20年7月~21年6月が1565人で約203億円。3年間の無申告者1人当たりの申告漏れ平均額は1412万円で、個人全体の平均額(761万円)のほぼ2倍となっている。

 ただ、無申告者はそもそも税務署に申告していないため、国税局側が無申告者の存在を把握するのは一筋縄ではいかない。副業で風俗店を経営して収入を得ながら無申告だった会社員の場合、国税局がスポーツ新聞や風俗雑誌などで情報を集めたうえ、公安委員会や保健所への届け出書類を確認してようやく発覚。約1500万円の申告漏れを指摘し、重加算税を含め約400万円を追徴課税した。

 海外の預金口座などと送受金した場合に金融機関から税務署に提出される「国外送金等調書」が端緒となることも多い。外国法人の日本子会社に勤務する会社員のケースでは、国税局が調書をもとに多額の入金について説明を求めたところ、親会社の株式の売却益や配当収入計約5500万円を申告していなかったことが判明。さらに複数の同僚も無申告だったことが分かったという。

 また、確定申告で白色申告すると、青色申告のような税法上の特典がない半面、所得が赤字である限り申告する必要がないため、白色申告を選んで赤字を装う無申告者が多いという。景気の悪化で実際に赤字になって申告しないケースも増えることから、悪質な無申告者がこうした情勢を利用する可能性もある。

 大阪国税局幹部は「悪質な無申告者が増えると、真面目な納税者に不公平感を与えてしまう。景気が悪化しても多くの国民が正しく納税しており、一人でも多くの無申告者を見つけなければならない」と強調している。


おにいちゃん、6歳の誕生日

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おにいちゃんの真心(こころ)くんが12月30日に6回目の誕生日を迎えました。
感激です!

<日産>600億円申告漏れ 国税指摘 「不服」と審査請求

 「日産自動車が東京国税局の税務調査を受け、07年3月期に約600億円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。グループの再編に伴い保有する子会社の株式を別の子会社に譲渡したが、この株式譲渡が課税対象とされたという。過少申告加算税を含む追徴税額は、税務上の赤字があったため、数十億円にとどまったとみられる。日産はすでに納税を済ませたが、処分を不服として国税不服審判所に審査請求している。
 日産の説明や関係者によると、日産グループは06年4~7月、全国に52社ある販売子会社の不動産などの資産を日産の100%子会社「日産ネットワークホールディングス」(日産ネット社)に統合する再編を実施した。この際、いったん販売子会社を分割して資産管理会社を設立するにあたり、日産が増資するなどして資金援助したという。
 その後、日産は資産管理会社の株式を日産ネット社に譲渡したが、この譲渡について課税処分を受けたという。
 日産広報部は「国税当局に事前に相談しながら税務申告したが、最終的に国税の判断が変わり課税対象とされた。納得できない」としている。」

この記事を読んだだけでは詳細はわかりませんが、通常業績不振子会社への増資による資金の援助は寄付金に該当して課税扱いになるので国税局のいってるほうが正しいように思います。


<所得隠し>ミサワホーム創業者8億円 東京国税局が指摘

 「ミサワホームの創業者、三沢千代治(ちよじ)氏(71)と三沢氏の資産管理会社「平成管財」(東京都新宿区)が東京国税局の税務調査を受け、計約8億円の所得隠しを指摘されていたことが分かった。株式の売却益を、三沢氏が実質的に経営する別の赤字会社に付け替えて申告し、納税を免れていたという。重加算税を含めた追徴税額は約3億数千万円に上るとみられる。取材に対し三沢氏は「税理士事務所の監査を受けて申告した。所得隠しにはあたらず(指摘は)心外だ」と話している。
 三沢氏の説明や関係者によると、三沢氏と平成管財は06年、渋谷区にある産業廃棄物処理会社の株式を売却して約8億円を得た。ところが、この株式について三沢氏は、別の資産管理会社「三沢」(新宿区)が実質所有していたとし、売却益を三沢の所得として税務申告した。三沢は債務超過だったため、法人税は発生しなかった。
 東京国税局の調べでは、売却された株式の名義は平成管財で、赤字会社である三沢を使って納税を免れたと指摘されたという。三沢氏は「もともと株式の購入代金は三沢が出しており、三沢が所有者。三沢が債務超過に陥り保有株を差し押さえされそうになったために名義を平成管財に移しただけ」と話している。」

実態はどうなんでしょうかねー。。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

本年は以下の点に力を入れていきたいと思います。

話しをよく聞く
やるべきことをやる
チャレンジする


本年も皆様のお力添えよろしくお願い申し上げます。

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