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<所得隠し>矢作建設工業が2億9千万円 名古屋国税局指摘

大手建設会社「矢作建設工業」(名古屋市)が名古屋国税局の税務調査を受け、08年3月期までの6年間で計約2億9000万円の所得隠しを指摘されていたことが29日、分かった。関係者によると、同社は下請け会社に発注した際、工事代金を水増しする手口で所得を隠していたという。同社は重加算税を含め約1億1000万円の追徴課税を受け、修正申告を済ませた模様だ。

 関係者によると、同社は複数の下請け会社に対し、工事代金を水増しして支払ったうえで還付させ、接待目的の飲食費に充てていた。国税局は架空経費分を交際費と認定したうえで、意図的に経費を水増ししており悪質な所得隠しと判断した模様だ。

 矢作建設工業は東証1部と名証1部に上場する大手建設会社。民間調査会社によると、マンション建設や耐震補強工事などを幅広く手がけ、09年3月期の売上高は約720億円。

東証1部上場企業が工事代金の水増しというベタな脱税をするなんてコンプラはどうなっているんでしょうか・・・。
信じがたいです。。約3億円も所得隠し、約1億円も脱税しても上場企業は脱税で刑事告発されないんでしょうか・・・。





自転車で散歩♪

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こころくんお気に入りのあんぱんまん自転車♪

所得税法違反:確定申告せず税逃れ 東京の会社社長を起訴 /島根

「松江地検は22日、確定申告を期限内にせず所得税約4750万円を免れていたなどとして、シールなどの販売業を営んでいた東京都中央区の飲食物販売会社社長、山田耕栄こと山田健容疑者(55)を所得税法違反の罪で松江地裁に起訴した。松江地検が広島国税局と合同で捜査。今月3日に事務担当者2人とともに逮捕していた。
 起訴内容は山田被告は05年から06年の間、「やさしさカンパニー」や「そのままこのままあるがまま事務局」を名乗り、シールなどを販売し約1億5000万円の所得があったのにもかかわらず、所得税の納付期限までに確定申告せず、所得税約4750万円を免れたとされる。またシールなどの販売業の経理事務を担当していた斐川町の会社役員の男性2人を同事業の経営者であるようかに装い、山田被告の口座から現金の一部を引き出した上、この事務担当者の自宅に隠していたとされる。男性2人は22日、起訴猶予で釈放された。
 山田被告らは販売していたシールについて「宇宙のエネルギーが出るシール」と話しているという。山田被告は「神は常温核融合」や「あるがまま」といった著書がある。」

「宇宙のエネルギーが出る」って???何でしょう??ある意味これで1億5千万円の所得ってかなりすごいですね。宗教でしょうか・・。



王子動物園

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王子動物園にいってきました。
カバの赤ちゃんがかなり大きくなってきていましたよ!

<脱税容疑>絵画の売却益2億円申告せず…名古屋国税告発

「伊勢現代美術館(三重県南伊勢町)を運営する広告会社「企画室新広」(同県伊勢市)が約2億円を税務申告せず、約6000万円を脱税したとして、名古屋国税局が同社と服部修身(おさみ)社長(61)を法人税法違反容疑で津地検に告発していたことが22日、分かった。同社は、1980年代のニューヨークで活躍した有名画家、ジャン・ミシェル・バスキアの絵画を売却した際の利益を隠したとされ、すでに修正申告したという。
 関係者によると、服部社長は約20年前、バスキアの作品「エレーヌ」を国内の画廊から約1500万円で購入。07年に米競売大手「サザビーズ」に出品して約2億2000万円で売ったが、その際に差額約2億円を申告しなかったという。
 絵画は服部社長名義で購入されたが、広告会社が保管し、同美術館で展示していたことから、国税局は同社の所有物と判断したとみられる。同美術館は03年に開館し、服部社長が館長を務めている。絵画や彫刻などを展示し、若手画家の個展も開いている。」

絵画の見る目はあったようですが、税金のことは詳しくなかったんでしょう。

明治神宮1億申告漏れ 飲食費を別費目から捻出

「宗教法人「明治神宮」(東京都渋谷区)が東京国税局の税務調査を受け、平成18年12月期までの5年間で約1億円の申告漏れを指摘されていたことが10日、分かった。一部は領収書などの裏付けのない職員らの飲食費などに充てられており、国税局はこの部分を所得隠しと認定した。明治神宮は修正申告に応じ、産経新聞の取材に「国税局との見解の相違があった。現在は適正に申告している」としている。
 関係者によると、申告漏れのうち大半は収益事業の売り上げの計上時期の誤りなどだったが、一部はほかの費目で捻出(ねんしゅつ)された金が神社幹部や職員の飲食費や懇親会費などに充てられており、こうした使い道については国税局は悪質な所得隠しにあたると認定した。
 税務調査は、宗教法人の税務調査を担当する国税局の課税2部資料調査課が担当した。国税庁は宗教法人に対する税務調査を強化しており、その一環とみられる。
 宗教法人は祭祀(さいし)や宗教行為といった事業は公益性などを理由に非課税とされている。しかし、敷地を使った土産物店経営などの収益事業には法人税が賦課される。ただし税率は22%で一般的な法人(30%)よりも優遇されている。
 約70万平方メートルの敷地を持つ明治神宮には、本殿のほか、神楽殿、宝物殿、至誠館がある。レストランやカフェを運営する明治記念館、明治神宮野球場やテニスコート、フットサルコートなどを運営する明治神宮外苑がグループ法人になっている。
 明治神宮は全国の初詣の参拝客がたびたび日本一となっており、女優の真矢みきさん、沢尻エリカさん、神田うのさん、鈴木紗理奈さんら有名芸能人が相次いで挙式を行ったことでも知られる。」

宗教法人はその性格上、非課税であったり低い税率であったりと税制優遇されているのに、職員の飲食費にあてられているとは勘違いもはなはだしいです。。。



「超」記憶法の著者「収入記憶できず」脱税

「世界最速『超』記憶法」などの著書で知られる通信教育業「つがわ式」の津川博義社長(61)(鳥取県米子市)が、約4378万円を脱税したとして、鳥取地検は17日、津川社長を所得税法違反で在宅起訴した。
 津川社長は読売新聞の取材に対し、「記憶法の本が爆発的に売れて通信教育の受講者も殺到し、収入が記憶できる状況でなくなった。脱税の意図はなかった」と話している。
 起訴状などによると、津川社長は2004~06年、通信教育や本の執筆で得た所得計約1億5500万円を隠し、所得税を脱税したとされる。
 津川社長は米子市内で学習塾を経営していたが、04年以降、記憶法に関する著書を相次ぎ発表、テレビにも出演した。このほか、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の漢字学習ソフトも監修した。

<脱税容疑>解体業者が8千万円 東京国税局が告発

「東京都江戸川区の解体工事会社「フジムラ」が約1億8000万円の所得を隠し、約8000万円を脱税したとして、東京国税局が同社と藤村一人社長(42)を法人税法違反容疑で東京地検に告発したことが分かった。不況による経営悪化に備え、取引先に裏金を作らせていたという。
 藤村社長や関係者によると、同社は工場建設や市街地開発に伴う解体工事などで業績を伸ばしていたが、08年までの3年間に、取引先である廃材の運送業者に水増しした料金を請求させ、正規料金との差額を還流させる手口で裏金を作り、社長名義の口座に入金していたという。
 藤村社長は「不況になった時に資本金に充てようと思い業者に金をつくらせた。反省しており、今後は社会貢献したい」と話している。
 民間信用調査会社によると、同社は80年設立。ビルやマンションの解体工事を手掛けていた。09年3月期の売上高は約38億円。」

いやー、このありきたりの手口でばれないと思ってたんでしょうねー。。。


海外向け英語放送、赤字1億6千万…NHK子会社

「日本の情報を英語で世界に発信するNHKの子会社「日本国際放送」(高島肇久(はつひさ)社長)が今年度、当初計画を大幅に上回る1億6300万円の赤字になる見通しであることが12日、分かった。
 昨年4月の発足時はNHKの全額出資だったが、在京民放4社や金融機関など民間企業15社の出資を受け、今年2月から放送内容を拡充した。拡充の目玉は、CMを入れた独自番組の放送だったが、広告市況の冷え込みで思うようにスポンサーが集まらなかった。
 さらに、国の補正予算見直しで、地方民放局制作番組の放送が中止になり、今年度の赤字は当初見込み額3900万円を大幅に超えることが確実になった。
 同社は、世界約80か国・地域の1億1000万世帯を対象に、ニュースや日本文化の紹介番組などを24時間、英語で放送している。」

さすがNHK子会社!当初3900万円赤字予定がふたをあけたら1億6300万円の赤字!!!!!余裕ですなーー。そんな経営でいいならどんどん会社運営してあげますけど・・・。
いやーほんとに信じられません。。。お金持ちの道楽かい!!


<関税法違反>さらに23億円脱税容疑 仲介業の男再逮捕

「国産豚肉を保護するための差額関税制度を悪用した脱税事件で、同様の手口でさらに約23億8000万円を免れたとして、名古屋地検特捜部は10日、住所不定、食肉仲介業、赤荻和夫容疑者(63)を関税法違反(脱税)容疑で再逮捕した。赤荻容疑者の脱税額は総額で約45億4000万円に上るとみて全容解明を進める。
 容疑は05~06年、チリ産の豚肉計約1万1000トンを実際より高く輸入したように虚偽申告して計303回輸入し、関税約23億8000万円を免れたとしている。特捜部によると、赤荻容疑者は容疑を認めているという。
 また特捜部は同日、05~06年に関税計約21億6000万円を免れたとして、関税法違反(脱税)罪で赤荻容疑者を起訴、共謀関係にあった食肉輸入会社経営、芦村秀吉(46)=山口県下関市=と同、清川主雄(59)=福岡県水巻町=両社長を在宅起訴した。特捜部によると、赤荻容疑者は報酬として芦村被告に七千数百万円、清川被告に千数百万円を支払っていた。」

パチンコ攻略法販売で1億円脱税 元社長を在宅起訴

「パチンコの攻略法をインターネットなどで販売して得た利益約1億円を脱税したとして、東京地検特捜部は10日、所得税法違反(脱税)罪で、興信所を経営していた向井秀樹元社長(33)=東京都杉並区=を在宅起訴した。
 起訴状によると、向井元社長は、顧客からの情報提供料を知人名義の法人口座に入金させるなどの手口で、平成18年までの2年間の所得約2億8500万円を隠し、所得税約9900万円を脱税したとされる。
 関係者によると、向井元社長は「どの店のどの台が出やすいか」といった出玉情報を「パチンコ裏攻略法」と称してインターネット上で宣伝し、マニュアル本を販売。ただ実際には、いい加減な情報が多かったため、顧客とトラブルになることもあったという。
 隠し所得は預金するなどしていたという。」

2年間に約3億円ですよ!パチンコのマニュアル本で!!!そこにびっくりです。。



舟券売り場巡り所得隠し、7年で10億円

不動産・リゾート事業などを展開する「リビエラコーポレーション」(東京都港区)などグループ約10社が東京国税局の税務調査を受け、今年までの7年間に約10億円の所得隠しを指摘されたことがわかった。
 横浜の場外舟券売り場の建設を巡るコンサルティング会社への業務委託費約2億円について、「地元対策費」に使ったと認定されて経費に算入できず、交際費に認定されるなどした。申告漏れ額は約20億円。重加算税と過少申告加算税を含む追徴税額は約9億円に上るとみられる。
 関係者によると、交際費認定されたのは、平和島競艇場(東京都大田区)の場外舟券売り場として2007年12月に開業した「ボートピア横浜」(横浜市中区)に絡む支出。1999年2月に関係企業の丸金コーポレーション(リビエラ東京に吸収合併)が敷地を取得し、建物は07年11月、別の関係企業が建設した。
 リビエラ側は建物建設の数年前、コンサルティング会社に業務委託費として約2億円を支払ったが、東京国税局は、実際は地元対策費として使ったと認定し、仮装・隠蔽(いんぺい)行為があったとして重加算税の対象にしたとみられる。ほかの不動産関連で同様の指摘が数件あったという。
 横浜市や地元関係者によると、ボートピア横浜の周囲は簡易宿泊施設が多く、建設当時は「簡易宿泊施設に寝泊まりする労働者がギャンブルしやすい環境になる」などと建設反対の声も上がっていた。
 同社は8日、ホームページ上で「(東京国税局の)調査着手から1年を経過し、長期化していることもあり、修正申告した」とのコメントを発表した。
 リビエラグループだった丸金コーポレーションは、金丸信・元自民党副総裁(故人)の後援企業として知られる。



原子力関連会社、24億円申告漏れ 勤務実態ない独法OBに報酬も

「茨城県東海村の原子力施設保守管理会社「常陽産業」の企業グループ6社が関東信越国税局の税務調査を受け、計約24億円に上る法人税の申告漏れを指摘されていたことが7日、分かった。
 関係者によると、グループ6社は、独立行政法人「日本原子力研究開発機構」から複数のOB職員を役員などとして受け入れていたが、実際には十分な勤務実態のない役員もいたことなどが税務調査で判明。
国税局はこれらの役員に支払った報酬約8千万円を経費と認めず、仮装隠ぺいを伴う所得隠しと認定したほか、単純な経理ミスによる申告漏れも指摘したもようだ。
 常陽グループは同機構から設備点検や保守など年間数十億円の業務委託を受けていたという。」

独立行政法人からいったんこの会社をプールさせてOBに払わせてたわけですから、ここでも税金(支払い原資はきっと補助金)が私物化されてたわけですね。。ほんとこの国は。。。





人権派弁護士、所得隠し 業界の「税金不正」 国民も厳しい視線

 弁護士の「税金問題」がクローズアップされている。国税当局は10月、払いすぎた借金の利息を取り戻す「過払い金返還請求」の代理業務を行った弁護士や司法書士計約800人を対象に調査を実施し、697人について計約79億円の申告漏れを指摘したことを明らかにした。うち81人は仮装や隠蔽(いんぺい)を伴う悪質な不正行為があったと認定され、一部の弁護士らが「過払いバブル」に群がり、もうけた報酬を適切に申告していない実態が浮かび上がった。
 今回の税務調査の結果を受け、各地の弁護士会では所得隠しなどを指摘された弁護士の懲戒請求を視野に調査に乗り出しているが、「弁護士自らが襟を正さない限り、国民からそっぽを向かれかねない」(都内の弁護士)と業界全体のイメージ悪化に危機感を募らせる弁護士も少なくない。
 悪質な不正行為が刑事事件に発展し、弁護士の職業倫理が厳しく問われるケースも相次いでいる。
 今年10月には東京地裁で、不動産会社「ABCホーム.」の脱税工作に協力したとして、法人税法違反の罪に問われた東京弁護士会所属の弁護士(56)が有罪判決を受けている。
 大阪地裁では11月、大阪地検の強制捜査直前に海外逃亡、その後逮捕され、所得税法違反などの罪に問われた元大阪府議の弁護士(65)に対し、懲役7年、罰金8千万円の実刑判決が言い渡されている。
 税の不正をめぐっては、政府も厳しい姿勢を打ち出している。
 今月2日に開かれた政府税制調査会では、来年度税制改正で、脱税に対する懲役刑の上限を現行の5年から10年に引き上げる検討を始めたばかりだ。国民の三大義務の一つである納税については、法律の専門家である弁護士には一般よりも、高いモラルが求められることは言うまでもない。


「人権派弁護士」って・・・。別に人権派じゃなくて金儲けしたいだけと思いますが・・。

<脱税>容疑の男逮捕、未公開株巡り利益申告せず 千葉地検

 「千葉市美浜区の投資会社「JAM」=社長らが詐欺罪で起訴=がベトナムの未公開株への投資を装って多額の出資金をだまし取ったとされる詐欺事件を巡り、会員勧誘などで得た利益を申告せず脱税したとして、千葉地検特別刑事部は3日、東京都町田市の会社役員、山辺日出男容疑者(60)を所得税法違反の疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は、06~07年に得た配当や紹介料約2億円を税務申告せず、所得税約8000万円を脱税したとしている。地検によると、山辺容疑者は容疑を認めているという。
 JAM社長の起訴状などによると、社長らは「日経225の運用で出資者に利益を還元するシステムがある。一口30万円だと毎月2%、100万円だと3%の固定配当が毎月入り、元本も保証される」などと虚偽の投資話を持ちかけていたとされる。
 山辺容疑者は「上位会員」で、配当や会員紹介料の名目で数億円を得ていたとみられる。千葉県警に詐欺容疑などで逮捕されたが、処分保留で釈放されていた。」

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