スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

税務調査の進捗

こんにちは、税理士の柴森です。

先日書いていた大阪の税務調査は無事終了しました。

無申告分はこちらで集計して、修正申告分はあきらかに自宅の費用のものを少し削って作成したものをドラフトとして郵送したらそれでOKでましたので、申告書の提出も無事終えて、納税もしてもらい完了しました。


さて、次は名古屋分です。

9月半ばに税務調査に立ち会ってきました。

こちらはまったく申告されていなくて資料集めからです。。。
某大阪の税務署の税務調査と違ってこちらの某税務署の職員さんは結構細かそうで、すでにかなり調べた資料をもっていた上に通帳を詳細にチェックして調べてきて不明だった点をかなりメモしたり、売上の数字を合わせていました・・。

だいたい方針を話し合って、今回もこちらでとりあえずドラフトを作成することになりました。

がんばりまーす

税務調査の季節

こんにちは~税理士の柴森です。

7月1日は税務署員さんの一斉異動日です。

よって異動してこの時期から新たな税務調査が活発になります。

だいたい11月くらいまで。年が明けたら税務署全体で個人の確定申告一色になりますので、年内には終えてしまいたい感じなんです。

弊事務所にも「税務署から税務調査くると連絡がきた」「税務署からお尋ねがきた」なんていう問い合わせが結構増えてきてます。

無申告ネタで税理士が間に入っても仕方ないぽい案件は「とりあえず税務署にいってきたら」といいますけどね。誰が計算しても税額が変わらなさそうな単純な案件とか。

先日は大阪の某市までいってスポットで立ち会ってきました。
過去2年は申告してるけどその前は申告してなかったんですが、けっこうおおざっぱな税務職員さんで通帳以外なにも見なくて3-5年前の分と直近2年分の修正に関して税理士さんに任せるから、よろしく。って感じ(笑)
今度集計して税務署にドラフトを上げて決済おりたらそれでOKですって(笑)

今名古屋ネタも抱えてます。

では


トッカン。

こんにちは、税理士の柴森です。


私は実はあまり本を読まない人です。

ほとんど仕事に必要な実務書とかしか読みません。

小学生の時はよく推理小説とか読んでたんですけどね。。



そんな私ですが、先日友達との待ち合わせまでにえらく時間があったので紀伊國屋書店によってみました。

そのときに買った小説が「トッカン -特別国税徴収官- 」



水曜日22時から井上真央チャンが主役でドラマをやってるんですが、水曜日はよく飲みにいっていて全然見れないので小説で読むことに(笑)




税務署には、大きく分けて税務調査を行って正しい申告をしているかをチェックする「課税部門」と、払うべき税金を徴収する「徴収部門」があります。

ここではちょっと裏方チックな「徴収部門」にスポットを当てていてなかなか面白いです。



ぜひドラマをみるか、本を読んでみてください!






---------------------------------------------------------------------------
神戸の柴森忠司税理士事務所
神戸市東灘区本山南町7-8-30-609
078-431-5256


オフィシャルホームページはこちら

開業支援・会社設立支援のページはこちら

資金繰り・銀行対策のページはこちら

神戸新聞に神戸のプロとして掲載されているページはこちら 

広島のための柴森忠司税理士事務所サイトはこちら

---------------------------------------------------------------------------







住宅ローン控除

こんにちは~

税理士の柴森です。

たまにはセミナー報告以外にもブログを更新しなくては!
と思って書くことにしました。


「確定申告まっただ中のときになにやってんの!」
という声も聞かれそうですが、よくありますよね、
せっぱつまってきたら急に部屋の掃除がしたくなったり
お皿洗いをしたり(笑)


まぁそんな逃避行動の一環だったりします(笑)


さて、今年はけっこう何回か、税務署主催の確定申告相談会に
アドバイザーとして派遣されています。


その中で何度か遭遇した、住宅ローン控除の概要について説明します。


この要件がけっこうややこしいのですが、あまり細かい要件は
おいときまして、どれだけ税金が減るのかをみてみましょう。


結論としましては


住宅ローンの年末借入金残高x1%
(百円未満切り捨て、最高40万円まで)


です。


ただし、売買代金の範囲内です。


諸費用が含まれているのか、たまに売買代金よりローン残高が多いことがあります。


具体例でいきますと、


売買代金が30,000,000円、住宅ローン残高が26,543,210円


とすると


26,543,210円x1%=265,432円→265,400円となります。



ただし、個人事業主等で、住宅の一部を事業用に使っているかたは
居住部分の割合に応じた分しか控除を受けれませんので気を付けて
ください!



さて、この住宅ローン控除ですが、


その全額を税務署からもらえるとは限りません!





あくまで、自分の納めるべき税金の範囲内で控除されますので
そもそも税金が少ない方は、全額帰ってきませんのであしからず・・。
(私もです泣)



---------------------------------------------------------------------------
神戸の柴森忠司税理士事務所
神戸市東灘区本山南町7-8-30-609
078-431-5256


オフィシャルホームページはこちら

開業支援・会社設立支援のページはこちら

資金繰り・銀行対策のページはこちら

神戸新聞に神戸のプロとして掲載されているページはこちら 

広島のための柴森忠司税理士事務所サイトはこちら

---------------------------------------------------------------------------



相続税「基礎控除」下げ…税収増へ対象者拡大

相続税の基礎控除額を減らして増税するという記事がでていました

「政府税制調査会は10日、2011年度税制改正で、相続税収を増やすため、相続税の基礎控除額を引き下げる方向で調整に入った。

 年間死亡者の約4%となっている課税対象者数を、6%程度まで拡大したい考えだ。11日の政府税調の会合で方向性を示し、具体的な金額の議論に入る。

 基礎控除は、相続する財産額から差し引いて課税対象額を引き下げる仕組みで、法定相続人1人当たり1000万円に、5000万円を加えた金額が控除額となっている。死亡した夫に妻と2人の子供がいる場合の基礎控除額は8000万円だ。基礎控除額が大きいため、08年の課税対象者は年間死亡者の4・2%(約4万8000件)にとどまっている。 」
<読売新聞より>


内閣府税制調査会HPに内閣府からの説明がでているようですので後でまとめたいと思います。





↓↓↓ブログランキングのクリックお願いします!!
人気ブログランキングへ

税理士・神戸は柴森忠司税理士事務所へ
柴森忠司税理士事務所
〒658-0015神戸市東灘区本山南町7-8-30-609
TEL:078-431-5256
JR摂津本山駅徒歩7分
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。